キンケシ塗装を始めた理由|親子でハマったキン肉マンと、7年続く筆塗りの記録#324

2022年3月11日

2019年のキン肉マン40周年をきっかけに、親子でハマったキン肉マン。
家に集まっていったキンケシと、コロナ禍のステイホームが重なり、
「子どもの頃にできなかったキンケシ塗装」を本気で始めることになりました。
水性アクリルによる筆塗りで、7年間塗り続けてきた原点の記録です。

3つのPoint☆

① キンケシ塗装は「親子の体験」から始まった趣味

2019年のキン肉マン40周年イベントとスタンプラリーをきっかけに、
親子で同じ作品を楽しむ時間が生まれ、キンケシ塗装へとつながっていった点。

② ステイホームが「子どもの頃の夢」を形にした

コロナ禍で増えた自宅時間の中、
「昔できなかったキンケシ塗装を本気でやる」という決断が、
長く続く趣味へと発展したプロセス。

③ 小さな積み重ねが、継続する力になった

約4cm〜9cmのキンケシを水性アクリルで筆塗りし、
1日1体・年間200体を目標に続けたことで、
趣味が習慣として定着していった点。

↑この1か月間で塗り上げていったラインナップ

キン肉マンドはまり世代

昭和53年生まれの僕にとって、アニメやおもちゃ、巷にあふれたグッズが絶頂だった1984年・1985年辺りはちょうど年長から小学校一年生で、キン肉マンドはまり世代です。

ドンジャラも遊んだし、キン消し、、は一回り大きめのいわゆる「デカ消し」で一番遊びました。
時間を忘れて、いつまでもいつまでも遊んでました☆

今じゃすごい値段が付いてますね、、ドンジャラ。

息子にとっては2019年の「40周年」

2013年に生まれた僕の息子は、6歳になる2019年、キン肉マン40周年の年に好きになって、当時のアニメもDVDで全部見ました。

↓キン肉マン40周年の年。スタンプラリー、新宿のジャンプ酒場、マッスルショットのイベント、、子供と出かけて2世代で楽しめて、楽しかった~

というわけでキン消しの塗装

と、家にはおそらく200体を超えるキンケシ・デカ消しが集まっています。
これを、ちょっとガンプラをかじって素人に毛が生えた程度の塗装で、塗っていっちゃおうというわけです。

基本は「CITADEL COLOUR」。下地を塗って、本塗装して、トップコートかけて、と、それなりに材料は揃ってきました。

キン消しの場合

before-after。
ロビンマスクです。
塗料など詳しく見たい方はこちらの記事を。

制作過程の動画も。

デカ消しの場合

before-after。
キン肉マングレートですね。
塗料など詳しく見たい方はこちらを。

制作過程の動画を。

目指せ200体!2022年の目標

というわけで、今のところは1日1体のペースが守られているので、日に日にディスプレイが増えていきます。
でも自分的には、やっぱり一番多く手に取って遊んだ記憶がある、

このデカケシが塗られていくのが一番感慨深いですね。

まだ3体ですが、4月に向けてこちらも順次塗っていく予定です。

200体を超える数のキン消しがある、、って書きましたが、これを、特に超人の好き嫌いや優先度つけるわけじゃなく「そこにあったから」的な感じで計画たてて塗っていこうと思います。
なので、

・劇場版でしか登場しなかった超人
・本編には登場しなかった読者応募超人
・かなりマイナーな超人

も、どんどん登場してきます。そういう意味でもお楽しみに。笑

↑知ってますか?左から、「ブラックナイト」、「ダークⅡ世」、「ゴッド・フォン・エリック」。

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この記事を書いた人
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京都府出身、現在東京都江東区住まいの40代半ばのパパさんです。
コロナ禍もあって30年ぶりに模型製作に取り組み始めました。
1980~90年代にワクワクしたヒーローたちのホビーを中心に仕事の合間に飽きない程度に作って情報アップしています。

2022年3月11日

Posted by Mさん模活時間の記録