キンケシ塗装を始めた理由|親子でハマったキン肉マンと、7年続く筆塗りの記録#324
2019年のキン肉マン40周年をきっかけに、親子でハマったキン肉マン。
家に集まっていったキンケシと、コロナ禍のステイホームが重なり、
「子どもの頃にできなかったキンケシ塗装」を本気で始めることになりました。
水性アクリルによる筆塗りで、7年間塗り続けてきた原点の記録です。
① キンケシ塗装は「親子の体験」から始まった趣味
2019年のキン肉マン40周年イベントとスタンプラリーをきっかけに、
親子で同じ作品を楽しむ時間が生まれ、キンケシ塗装へとつながっていった点。
② ステイホームが「子どもの頃の夢」を形にした
コロナ禍で増えた自宅時間の中、
「昔できなかったキンケシ塗装を本気でやる」という決断が、
長く続く趣味へと発展したプロセス。
③ 小さな積み重ねが、継続する力になった
約4cm〜9cmのキンケシを水性アクリルで筆塗りし、
1日1体・年間200体を目標に続けたことで、
趣味が習慣として定着していった点。

キン肉マンドはまり世代
昭和53年生まれの僕にとって、アニメやおもちゃ、巷にあふれたグッズが絶頂だった1984年・1985年辺りはちょうど年長から小学校一年生で、キン肉マンドはまり世代です。




ドンジャラも遊んだし、キン消し、、は一回り大きめのいわゆる「デカ消し」で一番遊びました。
時間を忘れて、いつまでもいつまでも遊んでました☆
今じゃすごい値段が付いてますね、、ドンジャラ。
息子にとっては2019年の「40周年」
2013年に生まれた僕の息子は、6歳になる2019年、キン肉マン40周年の年に好きになって、当時のアニメもDVDで全部見ました。
↓キン肉マン40周年の年。スタンプラリー、新宿のジャンプ酒場、マッスルショットのイベント、、子供と出かけて2世代で楽しめて、楽しかった~




というわけでキン消しの塗装
と、家にはおそらく200体を超えるキンケシ・デカ消しが集まっています。
これを、ちょっとガンプラをかじって素人に毛が生えた程度の塗装で、塗っていっちゃおうというわけです。

基本は「CITADEL COLOUR」。下地を塗って、本塗装して、トップコートかけて、と、それなりに材料は揃ってきました。
キン消しの場合
before-after。
ロビンマスクです。
塗料など詳しく見たい方はこちらの記事を。


制作過程の動画も。
デカ消しの場合
before-after。
キン肉マングレートですね。
塗料など詳しく見たい方はこちらを。


制作過程の動画を。
目指せ200体!2022年の目標
というわけで、今のところは1日1体のペースが守られているので、日に日にディスプレイが増えていきます。
でも自分的には、やっぱり一番多く手に取って遊んだ記憶がある、


このデカケシが塗られていくのが一番感慨深いですね。

まだ3体ですが、4月に向けてこちらも順次塗っていく予定です。
200体を超える数のキン消しがある、、って書きましたが、これを、特に超人の好き嫌いや優先度つけるわけじゃなく「そこにあったから」的な感じで計画たてて塗っていこうと思います。
なので、
・劇場版でしか登場しなかった超人
・本編には登場しなかった読者応募超人
・かなりマイナーな超人
も、どんどん登場してきます。そういう意味でもお楽しみに。笑



↑知ってますか?左から、「ブラックナイト」、「ダークⅡ世」、「ゴッド・フォン・エリック」。
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