SHODO 仮面ライダーVS 03 仮面ライダーXを筆塗り塗装!開封・組み立て・色分け塗装を徹底レビュー#1221

2026年7月2日

SHODO 仮面ライダーVS「03 仮面ライダーX」を開封し、組み立てから筆塗り塗装、完成レビューまで詳しく紹介します。未塗装部分の色分けや使用塗料、ポージングも写真付きで解説。SHODOシリーズで仮面ライダーXを制作したい方の参考になる内容です。

SHODO 仮面ライダーVS 03 仮面ライダーXを制作

今回は食玩アクションフィギュア「SHODO 仮面ライダーVS」より、03 仮面ライダーXを制作しました。開封から組み立て、筆塗りによる色分け塗装、完成後のポージングまで一連の工程を紹介します。

SHODO 仮面ライダーVSは全高約100mmながら、シャープな造形と優れた可動性能を両立した人気シリーズです。後継となる「SHODO-X」の礎となったシリーズでもあり、食玩フィギュアの中でも高い完成度を誇ります。

今回の仮面ライダーXは、旧1号やライダーVS、アポロガイストと同じ第1弾ラインナップとして発売されたアイテムです。

開封・組み立てレビュー

内容物は、本体、交換用ハンドパーツ、スタンド、頭部、マフラー、アンテナ、そして専用武器のライドルスティックです。交換用ハンドは左右合わせて4種類が付属し、多彩なポージングが楽しめます。

組み立ては非常にシンプルですが、左右でハンドパーツのジョイント径が異なるため、収納時は間違えないよう注意が必要です。

頭部はマフラーを挟み込む構造になっており、やや固めのはめ込み具合でした。アンテナは別パーツになっているため、破損しないよう慎重に取り付けます。

組み立て後は、スタンドへ未使用のハンドパーツを収納できるのもSHODOシリーズならではの便利なポイントです。

筆塗りによる色分け塗装

塗装前にはMr.スーパークリアつや消しを吹き付け、塗料の食いつきを良くする下地を作ります。

今回色分けしたのは、頭部、首元、背中、マフラー、そして変身ベルト「ライドル」のディテールです。

下地にはファレホ・モデルカラー「ホワイトグレー」を薄く塗布し、その上から各色を重ねました。

使用した主な塗料は以下の通りです。

  • ホワイトグレー(ファレホ モデルカラー)
  • ゴールドイエロー(ファレホ ゲームカラー)
  • ブラッディレッド(ファレホ ゲームカラー)
  • ブラック(ファレホ ゲームカラー)
  • シルバー(ファレホ ゲームカラー)

ライドル中央のディテールには、マービー フォードローイングペン0.03mmを使用してスミ入れを行いました。

さらにウォーハンマーカラーのラーミアンメディウムで塗料を薄めながら重ね塗りし、筆ムラを抑えて自然な仕上がりを目指しています。

塗装工程は下地塗りと上塗りの2段階で、作業時間は約20分でした。

完成レビュー

塗装後は水性トップコートつや消しで仕上げ、各パーツを再び組み立てます。アンテナはプラモデル用接着剤で固定し、完成です。

鮮やかな赤いマフラーやライドルの細かな色分けが加わることで、素組み状態よりも劇中イメージに近い仕上がりになりました。

ライドルスティックを構えたポーズや、交換ハンドによる印象的なアクションポーズも自在に決まり、SHODOシリーズならではの可動性能を存分に楽しめます。

まとめ

SHODO 仮面ライダーVS 03 仮面ライダーXは、小サイズながら造形・可動ともに非常に優秀な食玩フィギュアでした。未塗装部分を筆塗りで色分けするだけでも完成度が大きく向上し、劇中のイメージをより忠実に再現できます。

これからSHODOシリーズの塗装に挑戦したい方や、昭和ライダーが好きな方にもおすすめできるキットでした。

この記事を書いた人
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京都府出身、現在東京都江東区住まいの40代半ばのパパさんです。
コロナ禍もあって30年ぶりに模型製作に取り組み始めました。
1980~90年代にワクワクしたヒーローたちのホビーを中心に仕事の合間に飽きない程度に作って情報アップしています。

2026年7月2日

Posted by Mさん模活時間の記録