キンケシプレミアムVol.6 バイクマンを筆塗り塗装|王位争奪編アニメカラーで再現レビュー#1159

2019年発売「キンケシプレミアムVol.6」のバイクマンを、水性アクリル塗料で筆塗り塗装。下処理から仕上げまでの工程と、王位争奪編アニメカラーの再現ポイントを詳しく解説します。

キンケシプレミアムVol.6 バイクマンを塗装

2019年発売の「キンケシプレミアムVol.6」より、バイクマンを水性アクリル塗料で筆塗り塗装しました。本シリーズはプレミアムバンダイ限定で展開され、ディフェンドスーツのキン肉マンやラーメンマンなど、魅力的なキャラクターが揃っています。


塗装前の状態チェック

造形はアニメ版準拠で、ややディフォルメされた約4cmサイズ。保存状態も良好でキズや劣化もなく、スムーズに塗装準備へ移行できました。


完成イメージ|王位争奪編カラー

今回の塗装は、1990年代アニメ「王位争奪編」のカラーリングを再現。赤と青の鮮やかな配色に加え、グレーやシルバーでメカ感を強調しています。


下処理の流れ(重要ポイント)

キン消し塗装では下処理が仕上がりを大きく左右します。

この工程により塗料の食いつきが大きく向上します。


筆塗り塗装の工程と使用塗料

塗装はすべて筆塗りで行い、ファレホを中心にシタデルカラーを併用しました。

①下地塗り

全体にライトフレッシュを塗布。発色を安定させる重要な工程です。

②メインカラー塗装

③ブルー系の塗り分け

  • エルフィックブルー(パンツ)
  • マジックブルー(ヘルメット)
  • インファントリーブルー(濃紺部分)

広い面はメディウムで薄め、叩くように塗ることでムラを防ぎました。

④仕上げ

シルバーでディテールを追加し、はみ出しを修正して完成へ。


作業時間と仕上がり

塗装時間は約50分。コンパクトながらも情報量の多い仕上がりになりました。


バイクマンとは?

バイクマンはゼブラチームの中堅で、超人強度1200万パワーの機械超人。ガソリンと電気をエネルギーとし、サンダードーム・デスマッチでラーメンマンと激闘を繰り広げました。


トップコートで完成

仕上げにクリアを吹き付けて保護。ツヤを整えつつ耐久性もアップさせています。


まとめ

今回は「キンケシプレミアムVol.6」のバイクマンを、王位争奪編仕様のアニメカラーで再現しました。筆塗りでも下地と塗り重ねを意識することで、鮮やかで完成度の高い仕上がりになります。

この記事を書いた人
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京都府出身、現在東京都江東区住まいの40代半ばのパパさんです。
コロナ禍もあって30年ぶりに模型製作に取り組み始めました。
1980~90年代にワクワクしたヒーローたちのホビーを中心に仕事の合間に飽きない程度に作って情報アップしています。

Posted by Mさん模活時間の記録