灰色が作品を変える瞬間 ― 模活を支える水性アクリル「グレー塗料」実践レビュー#697

2024年1月19日

プラモデル制作やキン消しリペイントで欠かせない「グレー塗料」。下地づくりから陰影表現、質感アップまで幅広く活躍します。本記事では、私が模活で実際に使い続けているシタデルカラーのグレー系塗料を中心に、特徴や使い分け、制作事例とあわせて詳しく紹介します。

Point☆

① グレー塗料の「役割」と使い分けが分かる実践内容
下地作りに向くBASE、重ね塗りで活躍するLAYER、染め塗り表現ができるコントラストなど、水性アクリル塗料それぞれの特徴を実際の模活目線で解説しています。単なる色紹介ではなく、「どこで使うと効果的か」が分かる内容です。

② 実際の制作事例から学べるリアルな使用感
消しゴムフィギュア塗装やSDガンダムBB戦士の制作例を通して、グレー塗料が陰影・重量感・立体感の表現にどう活きるのかを具体的に紹介。特にキン肉マンキャラクター塗装での質感表現は実践的な参考例になっています。

③ 室内模活に向いた水性アクリル塗料の魅力を解説
無臭で扱いやすく隠ぺい力の高いシタデルカラーを中心に、初心者から筆塗り派まで使いやすい理由を紹介。イギリスの模型メーカーゲームズワークショップが展開する塗料ならではの設計思想にも触れています。

主にSDガンダムBB戦士やレトロなキン消し・デカ消しの色塗り、塗装を「水性アクリル塗料」を使ってやっています。
塗料の色ごとに、サンプル塗装をしていますので備忘録として記事記載していきます。

今回の記事では「グレー」です。

シタデルカラーBASE編

まずはシタデルカラーのBASE編

メカニカススタンダードグレー

少し濃いグレーのメカニカススタンダードグレイ

セレストラグレイ

こちらは明るいグレーで隠ぺい力は強い

シタデルカラーLAYER編

上塗りが基本のLAYER

エシングレイ

濃いグレーです

シタデルカラーCONTRAST編

染め塗り塗料のコントラスト

バシリカヌムグレイ

バシリカヌムグレイです

「グレー」カラーを使った主なフィギュア塗装

◆キン肉マンデカ消し第4弾イワオ

◆SDガンダムBB戦士No.36ムシャサイコガンダム(軽装タイプ+バイソン)

あわせて読みたい記事

◆大阪でガンプラ、フィギュアを探すなら(梅田)

◆大阪でガンプラ、フィギュアを探すなら(難波・日本橋)

この記事を書いた人
本サイト運営者

京都府出身、現在東京都江東区住まいの40代半ばのパパさんです。
コロナ禍もあって30年ぶりに模型製作に取り組み始めました。
1980~90年代にワクワクしたヒーローたちのホビーを中心に仕事の合間に飽きない程度に作って情報アップしています。

2024年1月19日

Posted by Mさん模活時間の記録