SDガンプラ EXスタンダード トライバーニングガンダムを水性アクリル塗料で筆塗り全塗装!#1295

SDガンダム EXスタンダンダード No.11 トライバーニングガンダムを制作しました。キットの開封から組み立て、下地処理、ファレホやウォーハンマーカラーを使ったフリーハンド筆塗り塗装まで、制作工程を紹介します。BB戦士版との比較も行いました。

キット紹介|EXスタンダード No.11 トライバーニングガンダム

今回制作するのは、『ガンダムビルドファイターズトライ』に登場するトライバーニングガンダムです。

SDガンプラのEXスタンダードシリーズから発売されたキットで、HGシリーズと共通規格の武器接続など、組み合わせて楽しめる仕様が特徴です。

組み立てと下地処理

キットを開封し、説明書に沿ってパーツをカットして組み立てました。パーツカットは約10分。

本体を素組みしたあと、塗装に向けていったんパーツを分解し、Mr.スーパークリアーつや消しスプレーで下地を整えました。

ファレホとウォーハンマーカラーで筆塗り塗装

下地塗装は約20分、色分けを含む筆塗り塗装は約40分です。水性アクリル塗料を使い、エアブラシやマスキングに頼らず、フリーハンドで細部まで塗り分けました。

青系にはアンドレアブルーとブルー、暗部にはダークグレー、白系にはホワイトグレー、黄色部分にはゴールドイエローを使用。ラーミアンメディウムで筆ムラを抑えながら塗り進め、仕上げにはストームシールドで塗膜を保護しました。

完成レビュー|BB戦士版と比較

塗装したパーツを組み直し、エフェクトパーツを組み合わせたオリジナルギミックも再現しました。最後にBB戦士 No.396 ビルドバーニングガンダムと並べ、頭部の大きさやディフォルメ感、背面の肉抜きなどを比較しています。

水性アクリル塗料を使った、SDガンプラの筆塗り制作記録です。

使用塗料

  • ファレホ モデルカラー:アンドレアブルー、ブルー、ダークグレー、ホワイトグレー
  • ファレホ ゲームカラー:ゴールドイエロー
  • ファレホ パンツァーエース:肌色ハイライトカラー(下地塗装)
  • ウォーハンマーカラー:ラーミアンメディウム、ストームシールド
  • Mr.スーパークリアー つや消し

制作時間

  • パーツカット:約10分
  • 下地塗装:約20分
  • 筆塗り塗装:約40分
  • 合計:約70分(組み立て・乾燥時間を除く)

YouTube動画

投稿まで今しばらくお待ちくださいませ。

完成写真

この記事を書いた人
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京都府出身、現在東京都江東区住まいのロスジェネ世代です。
コロナ禍・両親の介護対応を機に脱サラし起業。できたすき間時間で模活を始めました。
題材は少年時代から楽しんだ昭和後期~平成初期のキャラクター、ホビーが中心です。

Posted by Mさん模活時間の記録