#541【キン消しを塗ろう】2009年・復刻版キンケシ9 キン肉星王位争奪編3 キン肉マンソルジャー

2023年3月26日

今回は2009年発売、キンケシ復刻版9、キン肉星王位争奪編3から、キン肉マンソルジャーの色塗りです。

Point☆

・キン肉アタル、キン肉マンソルジャーのキンケシ
・復刻版のキンケシは、従来シリーズのものより一回り小さい?
・キンケシを水性塗料で失敗せずに塗装する方法

通常サイズ、少し小さめのキン消しの塗装でした。

塗装の様子をYoutube動画で

Youtube動画

塗装前の下処理

まずは塗装前の状態です。

カラーは青です。この復刻版のキンケシは標準形態のものでも1つのカプセルに2体入っていたガシャポンで、一つ一つの作りがけっこう小さいんです。

事前準備として、こんな工程で塗装前の下処理をしていきます。

・煮沸して形を整え、表面のホコリや汚れをとる

・ベンジンに漬け込み、可塑剤(塩ビを柔らかくする薬剤)を抜く
可塑剤は、新しいキン消しシリーズはものによってはベンジンで抜けて素材が硬化しないものもあるようですが、このソルジャーはしっかり処理ができました。

・乾燥させて、Mr.スーパークリア―つや消しを吹き付けて塗装下地を作る

筆塗り塗装

そして塗装。です。
色塗りの様子はダイジェストにまとめていますので見ていきましょう。

最初のカラーはベースカラーのレイス・ボーン。
のちほど塗装する露出している肌の部分の下地として塗りました。

次に黒です、アバドンブラック。
マスクの一部やベルト、リストバンド、ブーツの色など、けっこう使われています。

ボディスーツやマスクのメインカラー、最後に迷彩の書き入れをしますが、ベースとして塗ったのが
このキャステラングリーンでした。

先に下地を塗った肌の部分は、キスレヴ・フレッシュというレイヤーカラーを塗りました。
今回カラーリングの参考にしたのはアニメ第2期の「キン肉星王位争奪編」です。
少し赤みがかった濃いめの肌の色の設定。

ベルトのバックル、リストバンドやマスクなどの装飾にシルバー、アイアンハンズスティールを塗りました。

目は、白色のホワイトスカーを塗ったのち、ガンダムマーカーのSHARP、0.3㎜で書き込みました。

ボディスーツの明細の追加の書き入れは、
・緑のキャリバングリーン
・レイヤーカラーの「カラクストーン
の2色をフリーハンドで書き込み、仕上げました。

こちらが今回の塗装で使用した塗料。
年代物のキン消し、デカ消しと同じく、主にホビー用水性アクリルのシタデルカラーで塗りました。

塗装にかかった時間は約60分でした。

塗装後は、ソフト99コーポレーションのボデーペン、クリアーを吹き付けて乾燥させ、完成。
これがトップコートになります。

塗装後

塗装後がこちら。
少し渋めの仕上がりになりましたが、なんとか見れるくらいにはできたかなと思います。

キン肉マンソルジャー(キン肉アタル)

キン肉マンソルジャーは、キン肉星出身の運命の王子。
ここではキン肉マンの兄、キン肉アタルとしてご紹介します。超人強度は108万パワー。
業火のクソ力や、マッスルスパークの50%版を使いこなす正義超人です。

まとめ~合わせて読みたい記事

塗装したビッグボディが属する復刻版キンケシ9のブックレットです。
同じ弾ではパルテノンやモーターマンといった王位争奪編のキャラクターや、ラーメンマンとプリズマンの技ケシ
などもラインナップされています。

というわけで、今回は復刻版キンケシシリーズ9から、キン肉マンソルジャーの色塗りでした。

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この記事を書いた人
m3-c blog運営者

京都府出身、現在東京都江東区住まいの40代半ばのパパさんです。
コロナ禍もあって30年ぶりに模型製作に取り組み始めました。
1980~90年代にワクワクしたヒーローたちのホビーを中心に仕事の合間に飽きない程度に作って情報アップしています。

2023年3月26日

Posted by 朝4時起きから始める模活 m3c