キンケシ09「ブラックホール&ペンタゴン」を筆塗り!四次元殺法コンビを初代アニメカラーで塗装#1268

2018年発売のキンケシ09から、四次元殺法コンビのブラックホールとペンタゴンを初代アニメカラーで筆塗り。水性アクリル塗料で全塗装しました。

キンケシ09のブラックホール&ペンタゴンを塗装

今回は、2018年に発売されたキンケシ09から、四次元殺法コンビのブラックホールとペンタゴンを塗装しました。

どちらも腕組みをした約4cmのキンケシで、今回は初代アニメカラーをイメージしてフリーハンド筆塗りで仕上げていきます。

塗装前はブラックホールが青、ペンタゴンが赤の消しゴム素体です。特にペンタゴンは白いボディカラーなので、下地をしっかり作ることを意識しました。

塗装前の下処理

塗装前には、煮沸による洗浄・整形、ベンジンによる可塑剤抜き、Mr.スーパークリアつや消しによる下地処理を行いました。

ブラックホールはホワイトグレーを下地にしてからブラックを塗装。ペンタゴンも同じくホワイトグレーでベースを作り、その上から白を仕上げていきます。

赤い部分にはゲームカラーのブラッディレッド、装飾にはゴールドイエローやシルバーを使用。細かな筋肉や翼のラインには、0.02mmの極細マーカーでディテールを追加しました。

使用した塗料

  • ファレホ モデルカラー ホワイトグレー
  • ファレホ ゲームカラー ブラック
  • ファレホ ゲームカラー ブラッディレッド
  • ファレホ ゲームカラー ゴールドイエロー
  • ファレホ ゲームカラー シルバー
  • ファレホ ゲームカラー マジックブルー
  • ウォーハンマーカラー ラーミアンメディウム
  • Mr.スーパークリア つや消し
  • ボデーペンクリア

ディテールの描き込みには、マービーフォードローイングの0.02mmダークブラウンを使用しました。

制作時間

約40分(2体合計)

下地塗装には平筆、色分けには模型塗装用の面相筆1本を使用しています。

完成!四次元殺法コンビ

塗装後は、赤と青の消しゴム素体だった2体が、初代アニメカラーのブラックホールとペンタゴンに変身しました。

ペンタゴンの白いボディは下地をしっかり作ったことで、きれいに色を乗せることができました。

ブラックホールは濃いカラーリングなので比較的スムーズに塗装でき、今回は腕組みポーズで胸の「BH」マークが隠れていることもあり、短時間で仕上げることができました。

当時のキン肉マンを思わせる四次元殺法コンビを、約40分のフリーハンド筆塗りで全塗装してみました。

制作工程はYouTube動画でも紹介しています。写真とあわせて、ぜひ動画でもご覧ください。

YouTube動画:ブラックホール&ペンタゴンの塗装工程

動画投稿までしばらくお待ちください

この記事を書いた人
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京都府出身、現在東京都江東区住まいのロスジェネ世代です。
コロナ禍・両親の介護対応を機に脱サラし起業。できたすき間時間で模活を始めました。
題材は少年時代から楽しんだ昭和後期~平成初期のキャラクター、ホビーが中心です。

Posted by Mさん模活時間の記録