ドラゴンボール一番くじ「恐怖の人造人間」と人造人間18号|映画SUPER HERO公開で再燃する人気#434
映画『ドラゴンボール超 SUPER HERO』の大ヒットで再び注目を集めた人造人間18号。一番くじ「恐怖の人造人間」やFigure-rise Standardのプラモデルなど、2022年夏に盛り上がりを見せたドラゴンボール関連アイテムを振り返ります。
① 映画『ドラゴンボール超 SUPER HERO』公開当時の熱狂を振り返る
公開から1か月を過ぎても高い人気を維持していた映画の盛り上がりや、親子で楽しんだ当時の思い出を紹介しています。
② 一番くじ「恐怖の人造人間」の魅力を紹介
人造人間18号をはじめとする人気キャラクターがラインナップされた一番くじの注目ポイントや、当時のファンの熱気を振り返ります。
③ Figure-rise Standard 人造人間18号キットの見どころ
組み立てやすさや完成度の高さなど、プラモデルとしての魅力に触れながら、人造人間18号ファンにおすすめのアイテムであることを紹介しています。

映画はもちろん、このスーパードラゴンボールヒーローズの入場者特典カードもお目当てのようです。
もう第5弾のプレゼントなんですね。
↑キャラクターPVで悟飯Ver.も公開になっていますね。
先週末には人造人間シリーズの一番くじが
そんな活況のドラゴンボール「超」ですが、先週末(7月16日)には、「Z」世代(今風のZ世代とは少し違いますが w)には懐かしく嬉しい、「ドラゴンボールEX 人造人間の恐怖」が発売になりました。

発売日当日の昼頃に、立ち寄ったお店の千葉県内の売り場に行ってみたのですがもう売り切れでした 涙
すごい人気殺到だったんですよね。
で、週半ばに、関西出張の折に立ち寄った京都のお店で2回、くじができました。


アートタオルとガジェットケースでした。
フィギュアが出ればそりゃよかったですが、でも今回のは当時の原作デザインのいろんなグッズが下位賞にあるので、それでも十分嬉しいです。

ちなみにフィギュアはこんなの。
お店に飾ってありました。
人造人間18号
ってことで、懐かしい面々を見れたのと、H賞が当たってやっぱり選んでしまったので、ドラゴンボールのクールな女性ファイターである人造人間18号をちょこっと。
人造人間18号
レッドリボン軍の生き残りであるドクター・ゲロが、孫悟空を殺害する目的で人間の女性をベースに改造した人造人間(サイボーグ)。人間をベースにして、ほとんど有機質だけで改造してあり、それが細胞レベルで融合している。
同じくドクター・ゲロによって改造された人造人間17号は双子の弟
生身の人間をベースとしているため生殖能力は残っており、のちにクリリンとの間に娘のマーロンをもうける。また、基本は人間なので修業をすればさらに強くなることが可能。
ビジネスライクな性格で、賞金や景品がないと戦闘しない他、言葉遣いも荒く、金銭面にがめついなど粗野な面も目立つが、基本的に常にクールで高飛車な態度を貫いている。一方で一般的な女の子同様にファッションに気を遣っており、ブロンドの髪を掻きあげる癖がある。
フィギュアライズスタンダードにて
↑こちらフィギュアライズスタンダード作った時の記事。
クリリンと一緒に
後の旦那となるクリリンと。
QPOSKETにて
こちらはQPOSKETで発売された人造人間18号。




これは本当によくできてますよね。
雰囲気をちゃんと出しつつ、かわいらしくできてる。
まとめ~あわせて読みたい記事
まだまだこれから、ドラゴンボールの一番くじ発売予定なんですね。

前回のスーパーヒーローの時も今回も、フィギュア目当てで爆買い(!?)されてる方もいらっしゃいましたね。
ドラゴンボールの人気は世界的。まだまだ健在ですね。
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