ドラゴンボール メカコレVol.7 亀仙人のワゴン車を筆塗り塗装!水性アクリルで仕上げる塗装編①#1150

ドラゴンボールの人気プラモデル「メカコレクションVol.7 亀仙人のワゴン車」を水性アクリル塗料で筆塗り塗装。下地作りからキャラクター彩色まで、初心者にも参考になる工程を詳しく紹介します。

■ メカコレVol.7 亀仙人のワゴン車 塗装編①

今回はドラゴンボールのプラモデル「メカコレクションVol.7 亀仙人のワゴン車」の塗装工程をご紹介します。前回組み立てた未塗装パーツを、水性アクリル塗料を使ったフリーハンドの筆塗りで仕上げていきます。

■ 使用塗料と基本工程

塗料はファレホをメインに、ポイントでシタデルカラーを使用しています。すべて筆塗りで行い、工程は「下地塗り→上塗り」の2段階構成です。
まずベースとして、ファレホのホワイトグレーで下地を作ります。隠ぺい力が高く、後の発色を安定させる重要な工程です。タイヤのホイールやシート部分、さらにキャラクター全体にも薄めて塗布しました。

■ ワゴン車パーツの塗装

下地乾燥後、塗り分けを開始します。
ホイールにはシルバー、座席にはローズフレッシュ(明るいオレンジ)を使用。広い面積は2度塗りでしっかり発色させました。さらにライトブラウンで色味に変化を加えています。

■ キャラクター4体の彩色

悟空・クリリン・ヤムチャの道着にはオレンジファイアを使用。発色が難しい色ですが、下地のおかげでしっかり色が乗ります。
青部分にはマジックブルー、肌はベーシックスキントーンで自然に仕上げました。広い面積はラーミアンメディウムで薄めながら、ムラを防いで塗装しています。

赤はブラッディレッド、髪や衣装にはダークグレイを使用。筆先で軽く叩くように塗ることで、均一な仕上がりを意識しました。

■ 細部ディテールの描き込み

仕上げに、マービーフォードローイング(0.02mm)で顔や「KAME」の文字を描き込みます。細部を整えることで、完成度が一気に向上します。

■ 塗装時間と仕上げ

今回の塗装時間は約70分。全体を水性トップコート(つや消し)で仕上げ、乾燥後に組み立てます。

■ 組み立て&完成イメージ

後部座席にクリリンと悟空、助手席にヤムチャ、運転席に亀仙人を配置。第22回天下一武道会のシーンを彷彿とさせる構成です。
カプセルコーポレーション製のワゴン車は、サンイエローのボディと広い車内が特徴で、劇中の雰囲気をしっかり再現できます。

■ まとめ

今回はワゴン車の基盤とキャラクターの塗装を行いました。次回は外装パーツとロマンティック戦闘機の塗装へ進みます。

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京都府出身、現在東京都江東区住まいの40代半ばのパパさんです。
コロナ禍もあって30年ぶりに模型製作に取り組み始めました。
1980~90年代にワクワクしたヒーローたちのホビーを中心に仕事の合間に飽きない程度に作って情報アップしています。

Posted by Mさん模活時間の記録