【10分で質感アップ】超動αウルトラ怪獣シリーズ「マグマ星人」を筆塗りレビュー!アストラと並べて楽しもう

超動αウルトラ怪獣シリーズ「マグマ星人」をレビューします。開封から組み立て、わずか約10分でできる追加塗装までを詳しく紹介。超動αウルトラマンシリーズとの相性や、アストラとの並びもあわせてチェックしていきます。

超動αウルトラ怪獣シリーズとは?

今回紹介するのは、**超動αウルトラ怪獣シリーズの「マグマ星人」**です。

超動αウルトラ怪獣シリーズは、「超動αウルトラマン」と組み合わせて遊べることをコンセプトに誕生した、怪獣・宇宙人に特化したアクションフィギュアシリーズです。2024年6月に第1弾が発売されました。

全高約10~12cmでウルトラマンシリーズとスケールが統一されており、彩色済み完成品のため開封後すぐに遊べます。可動域も広く、劇中のバトルシーンを再現しやすいのも魅力です。


開封・組み立てレビュー

まずは開封して内容物を確認します。

封入されているのは、本体、右腕パーツ、頭部、そして脚に取り付ける専用台座スタンドです。パーツ数は少なく、組み立ては非常にシンプルでした。

最初に右腕を取り付け、続いて腕や脚の角度を微調整します。その後、頭部をジョイントへ取り付けます。

頭部はやや固めの設計になっているため、最初は少し力が必要でしたが、一度コツをつかめば問題なく組み立てられました。

最後に右脚へ台座スタンドを装着すれば、素組み状態の完成です。


素組みでも完成度の高い色分け

マグマ星人は、背面までしっかり色分けされているのが印象的でした。

そのため、大掛かりな塗装は必要なく、質感を高める程度の追加塗装だけでも十分見栄えが向上します。

フロントビューからリアビューまで眺めても、完成度の高さを感じられるフィギュアです。


約10分でできる追加塗装

塗装前には、Mr.スーパークリアつや消しを全体に吹き付け、塗料の食いつきを良くするとともにマットな下地を作ります。

追加塗装では、アストラと同様に金色・銀色などのメタリック部分を重点的に仕上げました。

使用したのはウォーハンマーカラーのシェイド「ナルンオイル」です。フェイスやボディのメタリック部分へ流し込むように塗ることで、自然な陰影が生まれ、立体感と金属感が一段とアップしました。

今回の追加塗装にかかった時間は約10分です。短時間でも十分な効果を実感できました。

塗装後は、水性トップコートつや消しを吹き付けてしっかり乾燥させます。


仕上げと完成レビュー

乾燥後に再び右腕パーツを取り付けます。

この部分は可動させる必要がないため、プラモデル用接着剤「タミヤセメント」で固定しました。これにより、パーツが抜ける心配もなく安心して遊べます。

完成後は、フロントビューからリアビューまでどの角度から見ても質感が向上し、より劇中イメージに近い仕上がりとなりました。

最後はアストラと並べてポージング。『ウルトラマンレオ』を思わせる対決シーンを再現でき、超動αシリーズならではの魅力を存分に楽しめました。


まとめ

超動αウルトラ怪獣シリーズのマグマ星人は、素組みでも高い完成度を誇るフィギュアです。

さらに、ナルンオイルによるスミ入れ風の追加塗装を施すだけで、わずか約10分とは思えないほど質感が向上しました。

超動αウルトラマンシリーズを集めている方はもちろん、アストラとの対決シーンを再現したい方にもおすすめできる一体です。

この記事を書いた人
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京都府出身、現在東京都江東区住まいのロスジェネ世代です。
コロナ禍・両親の介護対応を機に脱サラし起業。できたすき間時間で模活を始めました。
題材は少年時代から楽しんだ昭和後期~平成初期のキャラクター、ホビーが中心です。

Posted by Mさん模活時間の記録