#029 SDガンダムBB戦士No.32 ムシャカゲダブルゼータ

2020年10月26日

この記事のPoint☆

・SDガンダムBB戦士のSD戦国伝武者七人衆編のキット
・BB戦士ムシャカゲダブルゼータのキットの組み立て
・戦国伝武者七人衆編、武者影シリーズ3体目のキット化

BB戦士 ムシャカゲダブルゼータのキットをご紹介

キットの概要

シリーズNo.32
デザインベースガンダムZZ、ゼータマン2
登場シリーズSD戦国伝武者七人衆編
発売1989年8月
価格300円
武器槍、バズーカ
特徴目がモールド処理になっていて、他の武者影とは少し作りが違います。
ダブルビームライフルをモチーフにしたバズーカが付属しています。

ムシャカゲダブルゼータについて

◆初期シリーズ・絶版の「ゼータマン2」

武者影駄舞留精太頑駄無<ムシャカゲダブルゼータガンダム>(ΖΖガンダム)

「SD戦国伝 武者七人衆編」に登場する、隠密行動隊。
将頑駄無直属・頑駄無組所属。武者駄舞留精太頑駄無の影武者。

ムシャカゲダブルゼータのキットを開封~組立

組み立て(素組み)にはニッパーとピンセットさえあれば!

水性アクリル塗料で塗装 ムシャカゲZZ

オール筆塗りでペイントしました

塗装の際の様子

使った塗料は、水性アクリルのシタデルカラーとファレホ。

塗装にかかった時間は約70分でした

まずは下地塗り。
ファレホのゲームカラー、デッドホワイトで、白です。
頭部、胴体、腕部、脚部、バックパックにそれぞれ塗装箇所がありました

ファレホはスペイン発の水性塗料で、隠ぺい力が強く粘性が高いので扱いやすいフィギュア塗装には欠かせない塗料です

金色の下地、イアンデンイエローです
頭部、肩アーマー、胴体。

赤の下地色、ブラッドエンジェルレッドです
腕部、脚部、胴体の一部に塗る箇所がありました

メインボディのカラー、青の下地はグリフチャージャーグレイ

シタデルカラーのコントラストは、仕上げにも使う液体塗料ですが、顔料を含み下地にもなりつつ、色の境目には流れ込み、色分けが速くできるので、上塗りの目安をつけるという意味でも、こんな使い方をしています

グレイの下地として、バシリカヌムグレイを使いました
大砲やバックパックに、主に塗装箇所がありました

工程は下地塗りから上塗りの2段階。
下地塗装に使った塗料がこちら

ここからは上塗りです

シタデルカラーのBASE、カレドールスカイです
明るい青です
先にグリフチャージャーグレイを塗った箇所に上塗りしました

隠ぺい力は強い青です

今回使った筆は、主には模型用の面相筆、面積の広い箇所は、ブラシを使って効率よく時短させながら塗っていきました

グレーの上塗りは、メカニカススタンダードグレーです
こちらもシタデルカラーで、隠ぺい力の強いカラー
バシリカヌムグレイを塗った箇所に着色しました

赤、メフィストンレッドを上塗りしました
頭部、腕部、脚部、胴体の一部。
ブラッドエンジェルレッドの補完をする形で色を乗せていきました

金色は、ファレホのポリッシュドゴールド、ゲームカラーの塗料です
明るい金色です
イアンデンイエローを先に塗っておいた箇所に上塗りしました

最後は白の上塗り
シタデルカラーのレイヤー、ホワイトスカーです
今回は白の成形色の塗り直しと、主に青いパーツを白に変える箇所が多かったので数度重ね塗りして色を出していきました

塗装後は、水性トップコート、つや消しを全体に吹き付けて乾燥させて完成

色塗り終った各パーツを組み上げていきます

旧キットであるゼータマン2に一部パーツを組み替える形で完成させます

塗装後

塗装後がこちら

◆塗装アイテム(筆+塗料+マーカー)

制作過程の動画をYouTubeで見る

素組みの際の動画

塗装の動画

合わせて読みたい記事

↓こちらにも武者影駄舞留精太のレビューが

↓m3-c blogから火炎の駄舞留精太

この記事を書いた人
m3-c blog運営者

京都府出身、現在東京都江東区住まいの40代半ばのパパさんです。
コロナ禍もあって30年ぶりに模型製作に取り組み始めました。
1980~90年代にワクワクしたヒーローたちのホビーを中心に仕事の合間に飽きない程度に作って情報アップしています。

2020年10月26日

Posted by エムサンチャンネル